第7回情報リテラシー論「多様な連絡手段のインフラ化」2019年11月4日
みなさんこんにちは。
私事ではありますが、先週、東京へとあるアーティストのコンサートに行ってきました💨
それが本当に素晴らしくて…✨
私と同じくそのアーティストを好きなファンの人たちや、アーティスト本人にSNSで簡単に感想を送ることができる世の中すごいなあと改めて思いました。
とはいえ、SNSが普及していつでもどこでもメッセージが送れる現代でも、ファンレターの文化はなくなっていません。
私もファンレターを書いて持っていったのですが、プレゼントボックスにはそのアーティストへの色紙や手紙がたくさん送られていました。
どちらの文化も良いところがあります。
どちらかを否定的に見るのではなく、どちらもうまく活用していけるといいなと思いました😌
それでは今回も情報リテラシー論の講義レポートをまとめていきたいと思います。
今回の動画
私はこの「情報リテラシー論」の授業でひそかにロボホンが話している様子を見る事を楽しみにしています。
この動画、ちょっと可愛すぎます…🥰
これからは1人1台ロボットの時代が来て、情報管理は全部ロボットが行うような日が来るのでしょうか…
そんなことを考えてしまいました。
メールアドレスについて
突然ですが皆さんweb上にメールアドレスを載せていませんか?
Web上にメールアドレスを載せてしまうと、そのメールアドレスにたちまち迷惑メールが送られるようになってしまいます。
画像にしたりリンクに変えたりして載せても意味はないので、メールアドレスをweb上に載せるのはやめましょう!(よく@を☆マークに変えて載せている人がいますが、あれは無意味だそうです)

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
どうしてもメールアドレスを載せなければいけない時は、画像にしてリンク先をフォームにすると良いそうです🙆♀️🙆♂️
とはいえ、ネット上に自分のメールアドレスを載せていなくても、迷惑メールが届くことってありますよね。
迷惑メールが届いたら、その迷惑メールを開いたり、送り返してはいけません。
送り返してしまうと自分のメールアドレスの存在が相手に確認され、メールアドレスを売られてしまい、さらに迷惑メールが届く…ということになってしまいます。
反応しないことが1番安全です。

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
無視する以外には、迷惑メール相談センターにそのメールを転送して相談するという方法もあります。
とにかく、自分自身が何かアクションを起こすということは控えましょう。
Gmailについて
迷惑メールが非常に増えたことにより注目されているサービスがGmailです。
Gmailのすごいところは、プロバイダのメールを転送させたり、Yahooなどのフリーメールを転送することによって、あらゆるメールの受信先として設定することができます。
逆も然りで、自分が送信する時にはプロバイダのメールとしても、Yahooなどのメールとして送信することもできます‼️

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
ネット上に保存されているので、パソコン、スマホ、タブレットなどからアクセスできるとても便利なサービスです。
さらにGmailには迷惑メールを報告するというシステムがあります。
多数のユーザーが同様のメッセージを迷惑メールとして報告すると、すべてのユーザーにその迷惑メールが届かなくなるというシステムです。

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
そのかいあって徐々に迷惑メールの割合は減ってきているようです。
メールを送る際のマナー

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
メールにはCCとBCCというものが存在します。
CCとはカーボンコピー
の略です。
上の画像に詳しい説明が書いてありますが、
内容を第三者に見せたい時にCC
こっそり誰かに内容を見せたい時にBCCを使うようです。
LINEが主流になりメールをあまり使わなくなった私にとっては、あまり馴染みがない事だったので
しっかり覚えておきたいと思います。
さらに、メールに添付されたファイルからウィルスに感染する恐れがあるため、メール添付ファイルは相手が希望しない限り添付しないことも重要のようです。
LINEについて

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
メールからLINEへとユーザーが移動したのは何故でしょうか?
既読システムやスタンプの存在、キャリアを超えて無料通話やメッセージが送れるなど、LINEの利点は数えきれませんが、個人的にはQRコードで一瞬で連絡先が交換できる便利さや多くの人が利用しているという点でLINEを利用したいと感じます😌😌
また、もともと東日本大震災をきっかけに開発されたいLINEは防災対策としても優れており、位置情報、音声、画像、動画が送りやすくなっているところもLINEの素晴らしい点です。
もしもの時のためにLINEで家族のグループを作ったり、Twitterで共同のアカウントを持っているといいかもしれません。

(出典:イーンスパイア(株)横田秀珠「情報リテラシー論」講義資料)
上の画像に詳しく方法が書かれてありますが、
もしもの時のためにTwitterで救助要請する方法を知っておきましょう。
大切な人や自分、1人でも多くの人の命を守るために、SNSをしっかりと活用していきましょう。
まとめ
今回の講義では連絡手段について色々なことを知ることができました。
マナーやルールにはくれぐれも気をつけて、自分のためにあらゆる連絡手段を活用していきたいと思います。
最後に「情報リテラシー論」の講義をしてくださっている先生の紹介させていただきます。
👇
イーンスパイア株式会社代表取締役
ネットビジネス・アナリスト
横田秀珠先生
最後までご高覧いただき、ありがとうございました。